統一地方選挙によせて
任期満了に付き統一地方選挙が行われたが、
その選挙結果は、悲喜こもごもである。・・・・・・
いかに、その議員の人なりが問われたと言っても
過言ではないと思う。
つまり、今の時代、自分の身を削って人の為に奉仕をする
議員がどれだけいるのであろうか?・・・・・・・
今回の東日本大震災の支援にしても本当に真っ先に信を
を持って行動を起こした方がいたであろうか?伺い知らない。
天災は、忘れたころにやってくると言うが本当であった。・・・・
この日向灘も地震の巣いつ何時起っても可笑しくない。
その時にライフラインの事を考え今回の公約に掲げた議員は
余りにも少ない気がする。 それだけ疎いのかも知れない。
やがて1ヶ月半、になるが水道事業体は未だに水道が、復旧し
ていない現状を目の当たりにするとき、水道が大丈夫と言えるのか
心配である。この延岡市・宮崎県はまだまだ耐震強化の水道が無い
のが実情であり殆どの水道事業体は、皆無に等しい。
それが怖いのである。 対岸の火事ではない様な気がする。
まず自分の足元の水道に関心を寄せて欲しいものである。
人の親切に感謝です。
弊社のグループ企業で宮崎県北の緊急支援物資受付所になっているが
今日も、同じ女性の方から緊急支援物資の提供を受けた。
新品の日用品に混ざってまだまだ使える日用品の数が多く人の親切心の
ありがたさに気付く。
その女性は今度で3回目である。・・・しかも、きめの細かさには驚く。
本当に、宮崎県にもこうした女性心の優しい女性がいるので、個人的には
感謝・感謝・感謝の一言に尽きない。
先日4月13日に使っていたラジオを持参されて仮設住宅の方に届けて欲しい
と言われたが、FM宮崎の番組で周知していたのでラジオを直接、宮崎に持って
行った。
その折にその方のメッセィージと共に届けることが出来た。
そのことを、今日、話したら、凄く喜んでおられた。 良いことをすると自分も
良い気分になれるし感動を頂きました。
がんばれ東北。みんなで「ど根性蛙のぴょん吉」様になろうではありませんか。
東日本大震災によせて
平成23年3月11日午後2時46分に発生した地球規模の大地震・・・・
その時、私自身は、その地震発生も知らずに仕事をしていた。・・・・・
今更ながら日本列島の長さを感じる。 この延岡では、知る由も無かった。
その頃、東北では、・・・天と地がひっくり変えるくらいの大津波が襲来し多くの
人命や家屋・財産が一瞬のうちになくなっていた。今思うと、本当にゾッとする
出来事であった。 ・・・・・・・本当に他人事ではないと思う。
なぜなら、この宮崎県の沖合いは地震の巣とも言うべき状況にあるのです。
何時、地震が起きてもおかしくない状況なのです。 だからこそ、地震で被災された
方々に対し、精一杯の支援することが人の道と感じて支援物資の受入窓口になる事
を決めて、すぐさま行動した。お陰で、3月末まで宮崎県中小企業家同友会を通じて
2件の支援物資を送ることができた。
殆どが、女性からでその物資の中身と言い、その心や気使いがうれしい。
今日、不在者投票を兼ねて、市役所のロビーでの今回の大地震パネル展示写真を
見てもその地震の凄さが伝わる。明日はわが身・・・・そのときにどう行動するか?
今は、常に避難場所を頭の中に置いて、イメージトレーニングしている。どう動くか・・・・
生きて伸びてこそ、社会貢献やボランティアも可能である。・・・・・
弊社の仕事を通じて、ライフラインの一日も早い復興に一役を担いたい。





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