十日戎祭り、亡き父を懐かしむ。
延岡の春の先駆けとも言える恒例の十日戎祭り。
朝から延岡今山八幡神社の界隈は戎神社に参拝する人でにぎわいを見せている。
むかしむかし、私が子どものころには、この十日戎を心待ちにしたものです。
あれから58有余年、時代が様変わりを見せてもこの祭りは九州3大戎祭りとして
脈々と受け継がれて来た。人の様々な願を一点に集めて・・・・・・
その境内に神楽殿があるが、神楽舞の踊り手から御幣や踊りに使った弓や矢を
受けて帰るのが、わが家の伝統的な楽しみの一つつでもあった。
亡くなった父親はこの日を心待ちにしていて小学生の私達兄弟を連れて参拝し
そのあと神楽殿につれて行き神楽舞手から弓とか破魔矢とか御幣を抜き取り
持ちかえったものだった。その時の父のしぐさや動きを今も鮮明に記憶している。
実に巧みに抜き取るのである。 しかし、抜き取るにはルールがあった。
神楽の舞手が一舞した後に祝詞を奏上する~その時が抜き取っても良いと言う
合図である。その時を逃すと後は会場に来た人に放り投げるのである。
だからすぐに行動を起こす。この時とばかりに神楽舞手ての後ろに回りすかさず
腰から御幣を抜き取るのである。その素早さと言ったら・・・・・
ある時舞手がまだ祝詞をあげる前に踊り場に上がった父親が取り損ねた瞬間に
神楽の舞手から追いかけ回された。
その舞手と父のしぐさがこっけいで会場に人々を笑いの渦に包み込んだ。
その十日戎祭りが今日からである。 立春も過ぎ春はまじか。・・・・・・・
亡き父親の姿を懐かしく回想に浸っている。・・・・・・・・・・・・・(拝)
2月号の企画です。
今から遡る事約6カ月前、新事業でフリーペーパを長男と二人の友人と
で始めた。 新規事業で有ったが金は出しても見守る事にして任せた。
しかしながら、創刊号では制作体制の不備から存続を断念し休刊した。
そして4ヶ月ぶりに昨年の12月に長男に変わり私も自らが体制を作り
新生「ビットプラス」と言う情報誌を発行した。 A4判32ページの内容で
コンセプトは衣(医)・食・住で意味は情報量の単位(ビット)をよりプラス
した新鮮情報を無料の雑誌感覚で提供したいと言う事で事にあたりました。
既存の広告紙に無い新企画を満載していつも新鮮な情報を提供します。
以上の経緯であるが、止むに止まれずに私自らが企画・編集し制作スタッフ
をいれた新体制でスタートを切った。
私も20年ぶりの新規営業を客先を選ばずに飛び込み営業をした結果
何とか1号の発行に漕ぎつけた。人さまのご縁と人脈と友情を感じた次第です。
そして、今年の2月に2号目発行する事になりました。
2月は新企画で、情報量が満載のA4フルカラー版48ページです。
12月の1号は32ページであったが情報を載せれば載せるほど記事が
多くなり大変であった。 特に1月の営業は何度も挫折しかけたが、友人の助けや
周りの方々の助けを頂き、何とか発行にこぎつけたのでした。
協力して頂いた皆さんには感謝しています。 益々充実した内容で送りだします。
これからの「ビットプラス」にご期待下さい。・・・・・・・(排)
2012年の年明けにあたり
2012年の年が始まった。
今年はどんな年になるかは社員意気ごみ及び会社全体の取り組みに係っている。
なぜならば、会社は個々の集団を形成している団体であり、その動き方を誤らければ
必ず結果を残せると信じている。
つまり、全員のモチベーションを高揚して、各々の力を。その行動力を持ってすれば
過去にも素晴らしい成果を残しているからだ。
だから今年は全体の力を結集して、更に飛躍をするべき奮い立たせる年であると思う。
龍神・・・つまり、水の神様・・・わが社にとっても最高の年にしたいと願う。
昨年の未曾有の震災を経験した日本人が・・・再起する年になって欲しいと願い神仏に
祈念した今年の年初めの事である。
今年の目標として、今年も自らが率先して資格取得にチャレンジしたい。
①放送大学に再入学する。
②ユーキャンの講座を受講する。(校正・フォトマスター・気象予報士)
③国・県の人材育成事業を上手く利用する。(キャリア養成講座・・現在進行形)
④仕事のマニュアル化を促進する。継承するためのアイテムとする。
⑤健康促進を図るために、率先して健康管理に努める。全社員共有する。
⑥今年から月に一回必ずブログ更新して行く事にした。
以上の6つの努力目標を掲げる。
平成24年1月5日 13時00分
もう今年も終わりですね。
色々な事があった激動の年・・・・平成23年
今年も余すところ後半月・・色々な事が思い出される。・・・・
居眠り運転と思われる車に正面衝突された2月21日・車は大破
車は新車になったが・・・身体は未だに整骨院に通院中である。
身体は元に戻るのも時間が係る。そうしたあげくが自信?・・地震
大きな未曾有の被害をだす地震と津波に見舞われた今年3月11日
世界を駆け抜け女性の力を世界に示したナデシコジャパン爽快である。
そして貿易自由化の波が大きなうねりとなって押し寄せるTPP
金融緩和政策が効果を揚げたか?円高ドル安・・・・
日本の行く末を案じさせる現政権も来年は土壇場の年になるであろう。
わが社の動向も様変わりをして県外の委託事業受注へと転換期を迎えた。
さーあ来年は飛躍の年となるか?または躍進の年にしたい・なりたい物である。
新規事業のフリーペーパー発行事業もなんとか軌道に乗れそうである。
残り少ない今年を有意義に過ごして行こうと願うばかりである。-
もう6月も終わりです。
少し油断をしているとブログも更新されていないようですね。
気が付いたらもう6月も明日で終わりです。
今年の梅雨は。事の他大荒れでした。これも異常気象の兆候
明日限りで6月ともお別れで直ぐに・・・・
夏真っ盛りの季節になります。これからが仕事も書入れ時です。
水漏れを防止する水守人としては、活動時期に入ったと言っても
過言ではない。 頑張って仕事します。仕事しろ・・・・とは言いま
せんが各人が熱中症にならない様に体調管理をして取り組む事
ですね。
震災を受けられた東北の方々の事を案じながら仕事が出来る事
に感謝します。ありがとうございます。
水のありがたさを身にしみて感じる今日この頃です。
蝉の声を聞きながら水漏れの音を探して行きます。





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